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水と食事が作る日本人の「きれい」

街を歩いていて、特に顔立ちが美しいと言うわけでもないがきれいだなと思う人を見る。 そういう人は大体肌がきれいだ。 色白だと尚きれいには見えるが、そうでなくても肌がつやつやしてきめ細かい人は美人だと思う。 そしてそういう人に限って化粧がうすめだ。時にはすっぴんなんじゃないかと思う人もいる。現にほぼノーメイクと言う人もいる。 日本人は化粧の技術が発達していて老いも若いも皆よく化粧をするが、日本人は化粧はいらないのじゃないかと思うことがある。 外国に行くとわかるが、外国人は欧米、アジアに関わらずそれほど肌がきれいではない。そして日本人の肌のきれいさに気が付く。 日本人のこの肌のきれいさはどこから来ているのかと言うと、それはやはり伝統的な和食ときれいな水によってもたらされたものだと思う。 人の身体は約60%が水分でできているのだ。水の影響は大きい。 外国で水をそのまま飲める国は多くはない、そしてそういう国は大体肌がきれいではない。 日本の水は大体蛇口から出してそのまま飲める。このきれいな水と言うのは本当に大きい。 そして伝統的な和食。和食は米などの穀物、野菜、魚、大豆を中心にぬか漬けなどの発酵食品を食べるが、この伝統的な和食が肌にいいのは良く知られている。特にぬか漬けは肌に影響を与える腸の環境を整えることが最近知られて来ており、ぬか漬けを食べることは肌の美しさにつながる。 これらの和食、そしてきれいな水で育った結果が日本人のきめ細かい肌になっていると言える。 街中で見るほぼノーメイクの美人を見ると、水をよく飲んで和食を食べているのかなと思ってしまう。 現代の美容はとかく方法や技術にこだわりがちだが、こういう面を大事して行く方がよりきれいを作りやすいのではないかと思う。 池袋エステ

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